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全身脱毛は脱毛サロンで!弱い光で安全に施術ができる!

全身脱毛は脱毛サロンで!弱い光で安全に施術ができる!

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カテゴリ:脱毛サロン・全身脱毛の基礎知識

脱毛サロンとクリニックのレーザー機器の違い

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なぜ出力が違うのか

脱毛サロンとクリニックで利用される医療機器には、ムダ毛の処理をする際に照射される光の強さに大きな違いが存在します。脱毛サロンとクリニックでは同じように光の力を使ってムダ毛の処理を進めていくのですが、実は脱毛サロンで利用される光の方が必ずクリニックで利用される光の出力よりも弱くなっている傾向にあるのです。

この傾向はどこの店舗やクリニックでも同じで変わることは絶対にありません。基本的に、人間の肌に対して傷をつける行為はそれがどのような行為であっても傷害罪に該当してしまいます。例えば、病院に行って大掛かりな手術をするときにはメスを利用して人間の身体に傷をつけますよね。

実は、法律的な観点から見るとこの行為は犯罪行為に該当していますので、何の取り決めもない状態でこの行為をしてしまうと文字通り傷害罪として逮捕されてしまいます。クリニックで行われる医療施術もこれと同じで、出力の高い光であるレーザー光線を人間の肌に対して照射してしまうと、やり方を間違えれば肌に対して大きなダメージを与えてしまいかねません。

しかし、医療行為の場合には医師法によってたとえ犯罪の構成要件に該当していたとしても、その違法性を阻却してくれるようになっていますので、肌に傷をつける行為を行ったとしてもそれを犯罪行為として処理しなくても済むようになっているわけです。

これは医療の資格を有した医師だけの特権なので、その資格を有していない脱毛サロンでは絶対にこれを行うことはできません。万が一でも、脱毛サロンで出力の高いレーザー光線を利用して施術をすると違法性は阻却されないので店舗側は必ず罪に問われます。そのため、脱毛サロンとクリニックでは必ず利用する脱毛器の出力を変えなくてはならないのです。

レーザーの波長のみを変える

脱毛器の出力の強弱は、光の波長を変化させることによって簡単に行うことができます。光は日常の中にありふれているものなので、特定の波長に限定しない限りは実は有害な物質にはなりません。実際に、カメラのフラッシュや自転車のライト、自動車のライトや街灯などを直接見たとしても人体に悪い影響は与えられませんよね。

これは、体毛に対して影響を与えるレーザーの波長とこれらの波長が異なっているからに他なりません。脱毛サロンの魅力は、医療脱毛とは異なって出力を弱くし、人体への影響をできる限り小さくすることによって肌へのダメージを最小限に抑えることに成功している点です。

患者によっては強いレーザーを受け付けない敏感肌の人もいますし、弱いレーザーだけでも長期的に体毛が生えてこなくなる人も体質によっては存在します。ですから、脱毛サロンでの施術は気軽にムダ毛の処理をしたい人にとってはとても重宝するものなのです。

全身脱毛は脱毛サロンが良い

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初めて口コミで全身脱毛のサービスを探すときには、医療脱毛よりも脱毛サロンを選択する方が良いです。特に、肌が弱い人はサービスを選択する際に施術の効果や痛みがどの程度なのかを知っておかなくてはいけません。実際に医療脱毛の効果を体感すると、レーザーの出力が高い影響で指で軽く弾かれたような痛みを肌に感じることが多いです。

これは健康的な肌を有している人であってもそうで、施術をする際には麻酔を塗布して施術を進めることになります。クリニックで全身脱毛をする際には、この痛みが全身で行われることになるので肌が弱い人は施術をすることによって全身で火傷のような症状になってしまう可能性も否定できません。

女性は特にホルモンバランスの変化によって肌の調子が変わる傾向にありますので、初めて脱毛処理をする人は出力が弱くて安全性の高い脱毛サロンを利用する方がお得なのです。