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気になるデリケートゾーンの脱毛の際の服装・格好について

気になるデリケートゾーンの脱毛の際の服装・格好について

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カテゴリ:脱毛サロン・全身脱毛の基礎知識

デリケートゾーン別脱毛方法と格好

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Vラインの脱毛 

デリケートゾーンの脱毛で一番主流な箇所はVラインです。Vラインとは、正面から見て見える足の付け根のビキニラインを指します。ムダ毛の処理を自分で続けると、皮膚が痛み黒くポツポツとした跡が出来てしまう為に、サロンで処理を行う女性が増えてきています。

夏のビキニラインを綺麗に目せる効果があるので人気です。多くのサロンでは、通常身につけるショーツ同様の紙タイプを着けたまま、必要な箇所をずらしつつ施術を行います。用意されている場所もあれば、履いている自分のショーツのまま行う場所もあります。横になり少しだけ足を開いた状態で行う為、人に見られたくない性器部分は見えません。よって、気持ち的にも気軽に受けられる箇所です。

Iラインの脱毛

次に紹介する箇所はIラインです。Iラインとは、性器の両脇部分を指します。全身脱毛の中でも、性器が見えるので、一番抵抗を感じる箇所となります。施術の際は、Vライン同様に紙タイプのショーツを着けて行うサロンが多いです。しかし、ムダ毛部分が性器の近くな為、ショーツをずらしながら行いますが、箇所によっては性器がスタッフに見えてしまう場合もあります。

仰向けに寝た状態で、足を曲げたまま横に倒して施術は行われます。回数的には、皮膚の色が色素沈着により黒ずんでいる場所なので、早い人でも8回から10回程度は通う必要があります。恥ずかしい気持ちは2回ほど通えば無くなるので、初めだけ抵抗を感じる人が多いです。また、脱毛をしている間はアイマスクを用意してくれているサロンが多いので、恥ずかしさも軽減されます。

Oラインの脱毛

最後に紹介するOラインとは、性器から肛門周辺を指します。四つん這いのスタイルで行う場所が多いので、デリケートゾーンの中で一番抵抗を感じる箇所と言えます。また、箇所を広げるスタッフと照射するスタッフが必要となる為、その分抵抗も大きいです。施術の際の格好は、紙タイプのOライン専用ショーツが用意されている場所や、Vラインなどと同じタイプを着けて行うサロンがほとんどです。

施術の際に気をつけるべきこと

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着替えやすい服装で行く

脱毛サロンに行く際には脱ぎ着しやすい服装で行くことを心がけましょう。デリケートゾーンだけに限りませんが、専用のガウンなどに着替えて行う為です。スムーズにスタートさせることで、気持ちの不安も軽減することが出来ます。

むやみに箇所を隠さない

施術中恥ずかしさのあまり、箇所を隠そうと動いてしまう人も多いです。しかし、動くことによって、レーザーが正確に当たらない、綺麗に毛根が焼けないと言う状況を生んでしまいます。綺麗にムダ毛を処理する為にも、恥ずかしさは忘れて言われた通りのスタイルで臨みましょう。全裸ではないので、気にしすぎには注意です。

施術前には箇所を綺麗に洗浄する

デリケートゾーンの脱毛は、匂いやおりものを気にする人が多いです。しかし、スタッフは毎日何人もの患者の処置を行っているので、特に気にする必要はありません。しかし、スタッフが一番気にすることが、清潔か否かです。

施術はデリケートな部分に刺激を与える為、清潔であることが大前提です。仕事帰りなどに立ち寄る際は、ウォシュレットで洗浄してから行くように心がけましょう。ウエットティッシュも効果的です。

サロン選びが重要 

デリケートゾーンのムダ毛の処理は、全身脱毛の中でもトラブルが一番起きやすい箇所です。皮膚が弱く毛が太いことが原因です。また、施術中に痛みを感じる箇所でもあります。痛いことや不安なことなどを話せるような信頼出来るスタッフがいるサロンを選ぶことは脱毛をする際には重要です。

また、肌の状態や気持ちが乗らない時などに、予約の変更が可能な場所を選べることもポイントとなります。有名なサロンはなかなか予約が取れない所も多いです。口コミを情報源に活用して、有名と言う名に左右されずに、自分に合ったサロンを選びましょう。